おまとめローンを組む前に!

おまとめローンが必要な人、おまとめローンが不必要な人、あなたはどちら?まずはこのサイトをご覧ください!

おまとめローンはどこでまとめるか

おまとめローンを組むことができる金融機関はいろいろありますが・・・

おまとめローンを組むことができる金融機関は、大きく分けて

  1. 銀行系
  2. 信販系
  3. 消費者金融系

の3種類があります。
この3種類の金融機関には、それぞれ特徴があり、金利の低さから言えば
銀行系<信販系<消費者金融系
となり、銀行系が最も金利が低く借りやすいのですが、審査の厳しさから言うと
消費者金融系<信販系<銀行系
となり、銀行系は最も借りるのが難しいということになります。
つまり、金利の低いところほど審査が厳しい、ということなのですね。

銀行系が最高で消費者金融系は最低・・ということは一概に言えません

この図式だけみると、金利が安い銀行でまとめるのが最高で、消費者金融でまとめるのはあまり良くない、というイメージを持たれるかもしれません。
でも、それは必ずしもそうとは言えないのです。

おまとめローンの金利は、○%〜○%と、変化します。
そして、その変化は、借りる金額によって決まってくるのです。
つまり、たくさん借りれば借りるほど、金利は下がってくるのです。
そして、銀行系のおまとめローンと消費者金融系のおまとめローンで比べてみると、
消費者金融系のほうが少ない金額で金利がだんだん下がってきます。
そうなると、おまとめの金額が中程度である場合、金利は銀行系とほとんど変わらないか、むしろ安くなる場合もあるようなのです。

そして、消費者金融系のローンのほうが、いろいろ柔軟に対応してもらえるということもあり、難しいおまとめを行うのであれば、頭の固い銀行系よりも頭の柔らかい消費者金融系のほうが自分の実情に沿ったまとめ方をしてくれる可能性があります。

このように、数字だけでは見えてこない部分がおまとめローンにはあります。
ですから、まずはご自分で各社の金利を元におまとめのシミュレーションをしてみることをおすすめします。
意外にも消費者金融系のほうが支払う金額が低くて済む、という場合もあるみたいですよ。

おまとめローンは金融機関との二人三脚

どこでおまとめするのかを簡単に総括すると・・・

このように、おまとめローンをするのには、どこでまとめるべきかということについては、一人ひとり状況が異なります。
おおまかに言うと、
借入の金額が大きく、金利の負担を減らしたい場合は銀行系、
借り入れの金額がそこまで大きくなく、すぐにでも完済したい場合は消費者金融系
がおすすめになります。
ですが、上にも書いたように、金額によっては銀行系よりも消費者金融系のほうが金利が低くなるケースもあります。
ですから、どこで借りるかについては、慎重に各社の金利やサービス内容を検討して、最も返済金額が少なくなるところを選ぶようにして下さい。

おまとめローンは借入総量規制対象外!

消費者金融というと、借入の総量規制が気になるところですが、おまとめローンについては、総量規制対象外になっています。
ですから、その点については安心して大丈夫です。
ですが、おまとめローンを組む前には、必ず今の自分の借入を正確に把握する必要があります。
おまとめローンが必要なほどあちこちから借りていると、どこにいくら借金が残っているのかわからなくなっているかもしれませんが、それではおまとめローンは出来ません!
必ず、自分の現状を正確に認識するようにして下さい。
そうでないと、おまとめローンに失敗してしまうことになります。

金融機関はあなたの手助けをしてくれますが、主体はあくまでもあなた。
金融機関と二人三脚で、散らかりすぎた借金をきれいにまとめていきましょう。

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